ソンウェイロン(宋威龍)が大人の色気で魅せる!おでこキスから始まる極上の純愛「輝く太陽のように」

ソンウェイロン(宋威龍)が大人の色気で魅せる!おでこキスから始まる極上の純愛「輝く太陽のように」

1カ月で再生回数50億回を記録した中国のヒーリングドラマ「家族の名において」で物静かな長男を演じ、注目を集めたソン・ウェイロン(宋威龍)。2020年の同作配信時には21歳だった彼も20代後半となり、成熟した大人の魅力を漂わせている。そんなソン・ウェイロンの色気と、恋にひたむきな姿の両方を堪能できる現代ロマンス「輝く太陽のように」がホームドラマチャンネルで放送される。クールな御曹司でありながら、ヒロインを想い続けるピュアな心を持つキャラクターを、魅力たっぷりに演じている。

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世界40以上の市場で人気を集めた話題作

本作は、元天才神経外科医で御曹司のリン・ユーセン(演:ソン・ウェイロン)と、前の恋が忘れられない大学生ニエ・シーグアン(演:チャオ・ジンマイ)のロマンスを描く現代劇。「プラチナの恋人たち」「マイ・サンシャイン~何以笙簫默~」の原作者で、青春恋愛小説の女王と評されるグーマンが紡ぐ、癒やしと成長の物語だ。

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将来有望な天才外科医だったユーセンは、事故に遭い医師の道を断念。ビジネスの世界に転身し、冷静に経営判断を下すクールな副社長として新たなキャリアを築いている。一方、大学生のシーグアンは、同級生ジュアン・シュー(演:ライ・ウェイミン)への恋が忘れられないまま卒業し、大企業に就職。ユーセンの部下になるが、実は二人には過去に因縁があった。そうとは気づかないシーグアンは、自分にばかり冷たい態度を取るユーセンが気になり始める。

ロマンチックなストーリーに加え、ソン・ウェイロンとチャオ・ジンマイ(趙今麦)の美男美女コンビも人気を呼び、アジア、北米、スペイン語圏、ポルトガル語圏を含む世界40以上の市場で再生数ランキングTOP1を獲得。ソン・ウェイロン自身も本作をきっかけにSNSのフォロワーが170万人増加するなど、大きな反響を呼んだ。

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カリスマ性とミステリアスな魅力を放つ副社長

1999年生まれのソン・ウェイロンは、広告モデルを経て16歳で俳優デビュー。「働く女子流ワタシ探し」の年下男子や、「トキメキ☆雲上(ユンシャン)学堂スキャンダル~漂亮書生~」でのプライドの高い優等生、「家族の名において」の優しい兄、「君子盟」での天才的な推理力を持つ書生など、現代劇・時代劇を問わずさまざまな役柄を演じてきた。もともと落ち着いたキャラクターを演じることが多かった彼だが、本作では副社長という高いポジションの役柄を演じることで、これまでとはまた違った成熟した魅力を見せている。

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ロマンスが始まる前、新入社員のシーグアンがミスをすれば「次はない。君に財務部の仕事は務まらない」と厳しい言葉をかけ、口数も少ないユーセン。そんな彼は、有無を言わせぬカリスマ性を備えた人物だ。さらに、医師の道を断念した過去も隠し持ち、本音を見せないミステリアスな雰囲気も漂わせる。その姿が、ソン・ウェイロンならではの成熟した色気につながっている。

だが、そんなぶっきらぼうな態度も、シーグアンへの想いの裏返し。彼女を資料室の整理担当に任命すると、自分も資料を探すそぶりをしながら資料室に入り浸り、ビルのベランダから落ちたシーグアンを下で抱きとめるというアクロバティックな王子様ぶりも発揮する。シーグアンが入院中も足繁く通い、少しずつ彼女の心を溶かしていく。

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おでこへのキスから始まる穏やかな純愛

ソン・ウェイロンの精悍(せいかん)なビジュアルと持ち前の落ち着いた雰囲気がユーセンの人物像にピタリとハマり、色気とひたむきさという二面性を絶妙に両立させている。特にシーグアンとのロマンスで際立つのが、彼女を想い続ける純粋さだ。ゲームを通じて仲良くなる中で次第に心を開いたユーセンは、パーティで歓談中に「こちらの方は恋人?」と聞かれると、「違います。僕が好意を――」とシーグアンへの恋心を明言。そして、まだジュアンが忘れられないシーグアンに「他の人を好きでも構わない。君が選べばいい」と優しく伝え、彼女の過去の恋ごと受け止める。

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そんな二人のロマンスが本格的に始まるのは物語中盤。時代劇ファンタジー「度華年」で賢く度胸のあるヒロインを、現代ラブストーリー「ロマンスの降る街」では奥手なヒロインを演じたチャオ・ジンマイが、シーグアンの明るく元気なキャラクターを体現。穏やかなユーセンとの息の合った掛け合いを見せている。二人が副社長と新入社員という間柄から、いつの間にか対等に言葉を交わす関係になっていく展開も見どころ。さらに、やっと始まったロマンスの最初が情熱的なキスではなく、雨の日の相合傘で交わすおでこへのキスなのも胸キュンポイントだ。

ユーセンの真っすぐな想いは、シーグアンにとって過去の恋を手放す支えとなる。そして、シーグアンの明るさは、挫折を引きずるユーセンの閉じた世界に光をもたらす。そんな互いを癒やすロマンスこそ、本作の魅力だ。ソン・ウェイロンが醸し出す大人の色気と純粋な恋心のギャップが、作品に心地よい余韻をもたらしている。

文/酒寄美智子