~昭和、平成、令和~ アイドル文化の変遷と魅力
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2026.03.25
Z世代やα世代を中心に、SNSや動画配信によって楽曲が拡散され、日常的な「かわいさ」を武器にするグループが活躍している現代のアイドルたち。今もなおファンを魅了するアイドルたちの人気の秘密を振り返る。
圧倒的な歌唱力と愛らしいルックスを併せ持つ「国民的スター」。それが昭和のアイドルでした。活動の中心はテレビの音楽番組のほか、レコードやカセットテープの販売で、松田聖子や中森明菜などのトップスターたちによって、今でも歌い継がれる数々の名曲が生み出された時代でもあります。
平成に入るとモーニング娘。やAKB48など、グループアイドルが主流となり、個々のメンバーが独自のキャラクター性を発揮。握手会のように直接会える親近感や、推しメン(推しのメンバー)を選ぶ楽しさで芸能シーンをけん引しました。
令和の時代になると、インターネットやスマートフォンなどの普及によりSNSやライブ配信を中心にファンを拡大。"推し活"文化の定着により日常的な"共感"と"繋がり"が重視され、アイドルとファンが夢に向かって共に成長していくストーリー性が、数多くのファンを惹きつけています。

令和のアイドルシーンでの注目株は、アイドル文化を世界に向けて発信するプロジェクト「KAWAII LAB.」。木村ミサがプロデューサーを務め、数多くのグループをプロデュースしています。TELASAでは、そんな「KAWAII LAB.」に所属する「FRUITS ZIPPER」のライブを配信中。「原宿から世界へ」をコンセプトに「NEW KAWAII」を発信する彼女たちは、今年の2月に念願のドーム公演を成功させました。この機会に、トップアイドルとして活躍する彼女たちの魅力に触れてみてはいかがでしょうか?




