ソン・ガン、除隊後初来日ファンミ開催!出演ドラマの人気キャラTOP3も発表

ソン・ガン、除隊後初来日ファンミ開催!出演ドラマの人気キャラTOP3も発表

「恋するアプリ Love Alarm」(2019)、「Sweet Home -俺と世界の絶望-」(2020)、「わかっていても」(2021)などに続々と主演し、"Netflixの息子"とも呼ばれているソン・ガン。2025年10月に除隊したばかりの彼が、約2年ぶりとなる来日ファンミーティング『2025 SONG KANG FANMEETING <ROUND 2> IN JAPAN』を11月22日、23日に横浜で、11月26日、27日に大阪で、全4公演開催した。ここでは、横浜BUNTAIで行われた横浜公演2日目の様子をお届けする。

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Deli Spiceの「告白」を歌いながら、さっそうと登場。小さな顔と長い手足で、まるで漫画から飛び出してきたような、現実離れしたスタイルが目を引く。歌い終えたソン・ガンが「ただいま!」「皆さん、お元気でしたか?」と愛嬌たっぷりに語りかけると、「おかえりー!」というファンの声が会場を包み込んだ。

早速、MCに今日のファッションについて振られ、「今日は、横浜公演最後の日なので、王子様風にしました!」とソン・ガン。初日に比べると少し緊張感が薄らいでいるようだ。

最初のコーナー「ソン・ガンのDaylog」では、ソン・ガン画伯(!?)がその場でイラストを描き、自身の日常を紹介。まず「今日の気分を絵文字で教えて」というお題に、「朝は『ウー』という気分(緊張しているという意味とのこと)だったのが、今は目がハートになるぐらい気分が上がっている」ということを示す絵文字をスケッチ。その独特のセンスに、会場にも笑いがこぼれた。

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その後、「除隊後、毎日やっていることは?」というお題には難解な絵を披露したが、すぐさま会場から「ランニングしているところ!」という声があがり、すぐに当ててもらえたソン・ガンも上機嫌に。ランニングは、兵役中から習慣にしているそうで、「走った後の気分がいいんです。さっぱりして健康になった気分になります」と語った。「今日も皆さんに素敵な姿を見せたいと思い、朝、走ってきました」とソン・ガン。「基本的に30分間で、5キロメートルぐらい走ります。いい気分の時は10キロメートルぐらい走るときもあります」と語った。また、ランニングをしてから体脂肪がキープできるようになったといい「ソンピョン(ソン・ガンのファンネーム)の皆さんにはいつも健康でいてほしいので、ぜひランニングをやってほしい!」とファンにランニングの魅力をアピールしていた。

また、「最近美味しかった夕食や食事のメニューを教えて」という質問には、ハンバーガーを描画。普段は1日1食しか食べず「2~4時ぐらいにハンバーガーを食べて、そのあとランニングに行って、その後に家でピアノ音楽を聞いて、そのあと掃除をして日記を書いて寝ます」と1日のルーティンを紹介。ちなみに最も好きなピアノ音楽のジャンルは、ジャズという。

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続く「Q&A Talk with me」のコーナーでは、ファンから事前に集めた3つの質問に回答。兵役中に日本語を熱心に学んだというソン・ガンは、日本語で書かれた質問状を自ら朗読......をするのはさすがに難しく、MCが読んだあとについて朗読。MCの口元を上目遣いで見ながら一生懸命日本語を話そうとする姿があまりにかわい過ぎて、会場のファンはくぎ付けに。興味深かったのは、「今、ハマっている本は?」という質問への回答。読書好きで知られるソン・ガンは、「兵役中、本を読みたい欲が高まって、50~60冊ぐらい買ってしまいました。読んでいない本がまだたくさんあるので、最近は買っていません」「その代わり、最近はランニング用品ばかり買っています」とのこと。物事に熱中しやすい性格であることが、垣間見られた気がした。

次のコーナー「名誉の殿堂 Hall of Legends」では、ファンが答えたアンケートを元に、「私が好きなソン・ガン キャラクター」ベスト3が発表された。

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3位に選ばれたのは、「ナビレラ-それでも蝶は舞う-」のイ・チェロク。本人はこのキャラクターが3位になったのは意外だったようで、「僕が本当に努力を傾けた作品だったので驚きました」と喜びの声を上げていた。2位は、「わかっていても」のパク・ジェオン。最後にヒロインに言う「まだ僕は君にとってチャンスはある?」というセリフが印象に残っているといい、日本語で「チャンスはまだある?」とそのシーンを再現した。栄えある1位は、「マイ・デーモン」のチョン・グウォンで、何と45.6%の得票率だったとか。こちらも、日本語で「充電させてくれ」と名セリフを再現し、会場は歓喜に包まれた。

1部の終わりに秦基博の名曲「ひまわりの約束」を日本語で優しく歌い上げ、衣装チェンジして2部に突入。「新しい姿を見せたいと思って」といい、黒メガネ姿で登場した。

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2部の最初のコーナーでは、画面に表示された絵文字の表情モノマネに挑戦したり、「Full Power <スピードアップ! 99秒ミッション>」でけん玉や輪投げなどの5つのミッションを成功させたりしながら、ファンとコミュニケーション。ソン・ガンの天然でスイートな魅力が発揮されていた。プレゼントコーナーでは、またまたソン・ガン画伯が自らイラストを描いてタンブラーをDIY。雪だるま、クリスマスツリー、東京タワーという3つのテーマのオリジナルタンブラーを完成させ、ファンに贈った。

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その後、温かい日常を過ごしてほしいという思いを込めて、Nerd Connectionの「いい夜いい夢」を披露。歌唱後には、ファンからソン・ガンにサプライズ映像がプレゼントされた。ファンにとって彼がどんな存在なのか、メッセージが画面に次々と映し出され、じっと見入っていたソン・ガンの目には涙が光っているように見えた。ファンからのメッセージを受けて「今日は皆さんからたくさんのいいパワーをいただいたので、僕は本業に戻って頑張りたいと思います。そして一生懸命演技をして、素敵な姿を皆さんにお見せしたいと思います」と答えた。

ラストソングは、Yoon Sangの「Run」。最後は「僕にできること、お見せできることは、すべて皆さんにお届けしたいです」「僕もいつも皆さんを応援しています」とファンに語りかけ、「本当にありがとうございます!」と日本語で挨拶をし、大きなハートポーズを作りながら舞台を去った。除隊後の復帰作で会える日を心待ちにしたい。

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取材・文/高山和佳

チャンネル:Netflix

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